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お嬢様は自分勝手だ!

ƒCƒ‰ƒXƒgƒJƒbƒgバブル全盛前夜の80年代初め、ボクは東京の某私立大学に通う学生でした。携帯電話もネットも無い時代、人・モノ・金・情報が東京に一極集中していた時代です。

何の疑いも無く北陸の片田舎から上京してきたボクは、学費と生活費を稼ぐバイトに忙しく、仮に彼女が出来たとしても構う時間もお金もない、器量がないダメ男でした

そんなしがない学生に、彼女が出来たからさぁ大変です。バイト帰りに行ったディスコでナンパした娘が、思いがけず電話をしてきてくれたのでした。

物腰が柔らかく、どこかおっとりとしたお嬢様ムード満載の彼女は、実は後から分かったことなのですが、正真正銘のお嬢様だったのです。

無鉄砲にバッグ一つでボクの部屋に押し掛けて来た、彼女の父親が会いたいと言うものですから、彼女の実家のある葛飾へ行く羽目になりました。

最寄りの葛飾駅から数分歩いたところに現れた、鉄筋コンクリート3階建ての白亜の豪邸は、今でもボクの脳裏にハッキリと焼き付いています。

その後、彼女がボクの子供を妊娠したのですが、何の相談もなく一人でさっさと中絶する病院まで決めていて、「どうせ学生なんだから」の一言で終わらせてしまったのです

それから数日後、バイトから帰ると机の上に紙切れが置かれていました。今、思い返しても本当に自分勝手なお嬢様だったな、あの彼女は

相手の立場に立ったファーストメール

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で、いよいよ女性にアプローチするわけですが、この時、全ての女性に同じような文面のメール(はじめまして!○○です!返事待ってます!的な誰にでも通じる内容のメール)を送る男性がほとんど。

確かに、一人一人に違う文面を考えるのは面倒です。ただ、それではあまり返信は期待できません。受け取った側の女性の立場で考えたら、みんなにばらまいている文章はすぐに分かりますし、返事をしようとも思わないはずです。

だって、出会い系サイトでは女性は何通ものメールを受け取るのが普通ですから。中には必ず、しっかりとしたメールを書いているライバルがいますから、そちらに流れていくのは当然なんですね。

面倒だからこそ

ただ、逆に考えると、面倒だからこそ、差別化できるところなのです。その他大勢に埋もれないようにするためには、きちんと相手のプロフィールを読んで、どこに惹かれてメールをしたのかをファーストメールに盛り込んで下さい。挨拶などの部分はテンプレ通りで構いませんが、必ずここだけはオリジナル、要は相手一人一人に合わせるようにしましょう。

また、相手の女性の立場に立ってみると分かるように、いきなり知らない人から長いメールが送られてきても普通は読みません。せいぜい長くても200文字以内にコンパクトにまとめることも大事ですよね。