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私が恋した人が好きだったのは

私が恋した人が好きだったのは私には大学の時、好きだった彼がいました。 その人は誰にでも気さくで、優しい人。

私はそんなに目立つタイプではない、大人しい性格だったのですが、そんな私にも親切にしてくれました。

そんなの当たり前だと思う人もいるでしょうけど、そんなことないんですよ。

そう思える人は、きっとそこそこ魅力的なんでしょう。美人な子や快活な子には良い顔して、私のような女には冷たく接する男性なんてごまんといますから。

そんな私にも変わることなく優しく接してくれる彼に、私はどんどん惹かれていきました。たとえ付き合えなくても、一緒にいるだけで幸せでした。

でも、だんだん気持ちが抑えられなくなっていったんです。バレンタインが近かったので、メッセージカードを添えたチョコレートを渡そうと思いました。

彼に義理チョコを装って、渡すことには成功。その日のうちに、彼からメールが届いたのです!

なんと、彼は同性しか愛せない人だった...だなんて。それでも、彼を好きになったことは今も後悔してないです。

憧れの先輩からの告白

憧れの先輩からの告白今から20年も前の、高校時代のことです。

当時の僕は、陸上部に所属して毎日練習に励んでいたのですが、同じ部活には憧れの先輩のAさんがいました。

そのAさんとは、練習などの陸上トークなどは楽しく普通にできるのですが、プライベートの踏み込んだ会話まで怖くて出来ず、告白なんて夢のまた夢の状態でした。

Aさんが大学受験の推薦入試に合格して、再び陸上部の練習に参加し出したある日、僕は居残りで筋トレをした後、誰もいない部室で着替えを済まして帰ろうとしていました。

すると、Aさんが部室の外で待っていて、一緒に帰ろうと言ってくるではありませんか。突然のことで嬉しいというよりも、戸惑ってしまったのですがなんとか落ち着き、憧れの先輩からの誘いを受けて一緒に帰ることに。

そこでAさんは、僕のことが前から好きだったと告白してくれて、自分も好きだという告白返しをして、付き合い始めたのです。

それから、映画やカラオケに行ったり楽しい時間を一緒に過ごしましたが、彼女が東京の大学に進学してからは、その関係は自然消滅しました。