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愛情たっぷりのグラタンは思い出の一品です

職場の同僚に連れて行ってもらったお店で私が今の恋人に出会ったのは、2年前のことです。

職場の同僚と一緒に誘われて行った、近くのレストランで出会いました。

そのレストランは同僚の行きつけのお店で、スタッフやオーナーとも顔なじみになっていて、とても親しみやすい素敵なお店でした。

私達がレストランで食事をした翌日に、同僚を通じてレストランのスタッフからもう一度食事に来て欲しいと、連絡があったのです。

その連絡をくれたスタッフが、今の恋人です。後日、仕事終わりにレストランに行くと、既に閉店してしまった時間でしたが、彼女は私の到着を待っていてくれました。

そして、メニューにはないグラタンを私のために作ってくれたのでした。同僚と食事をした時に少し話しただけで、どうやら一目惚れしてくれたようでした。

レストランのオーナーに事情を話し、その日だけ厨房を貸してもらって、私に手料理を振る舞ってくれたのです。そのまま告白されて、私も交際をOKしました。

現在も交際は順調に続いており、そろそろ結婚も意識しています。

私が恋した人が好きだったのは

私が恋した人が好きだったのは私には大学の時、好きだった彼がいました。 その人は誰にでも気さくで、優しい人。

私はそんなに目立つタイプではない、大人しい性格だったのですが、そんな私にも親切にしてくれました。

そんなの当たり前だと思う人もいるでしょうけど、そんなことないんですよ。

そう思える人は、きっとそこそこ魅力的なんでしょう。美人な子や快活な子には良い顔して、私のような女には冷たく接する男性なんてごまんといますから。

そんな私にも変わることなく優しく接してくれる彼に、私はどんどん惹かれていきました。たとえ付き合えなくても、一緒にいるだけで幸せでした。

でも、だんだん気持ちが抑えられなくなっていったんです。バレンタインが近かったので、メッセージカードを添えたチョコレートを渡そうと思いました。

彼に義理チョコを装って、渡すことには成功。その日のうちに、彼からメールが届いたのです!

なんと、彼は同性しか愛せない人だった...だなんて。それでも、彼を好きになったことは今も後悔してないです。